ナマケモノ主婦の子育てアレコレ

子育てに関する事をアレコレと綴ります

乳児アトピーやアトピー予防にオススメの保湿剤!

アトピー診断を受けた子持つナマケモノ主婦です。生後半月から湿疹に悩まされてきました。

アトピーについて色々調べたところ、良い保湿剤と巡り合いました! アトピーの方にも、アトピー予防にもオススメの保湿剤です!

 

娘の症状

生後半月程で顔、耳、首に湿疹が出来ました。

とにかく清潔と保湿を心がけていましたが、頬は赤く腫れ上がり皮膚が硬くなりました。耳もグジュグジュと荒れてきました。1ヶ月半頃に頬の赤みが収まり、皮膚も柔らかくなり、良くなったかな?と思っていたら、お腹、足にまで湿疹が出てきました。 

 

乳児湿疹と乳児アトピーの違い

乳児湿疹と乳児アトピーは見た目だけで判断がつかないと言われていますが、湿疹の出方に違いがあります。

 

・乳児湿疹 

顔を中心としたジュクジュクとした湿疹で生後2週間から1歳までの間に発症。清潔にし、保湿をしっかりとしていれば約3~4週間で軽快に向かいます。

・乳児アトピー

顔を中心に湿疹が始まり、体全体に広がります。左右対称に湿疹が出る。例えば、右足の脛に湿疹が出れば、必ず左足の脛にも湿疹がある等。 清潔にし保湿をきちんとしていても良くならない、悪化する、出たり収まったりを繰り返すような状態が2か月以上続いたらアトピー性皮膚炎の可能性が高いです。

 

アトピー性皮膚炎かも?と思ったら!早めの対処が必要です。 

 乳児アトピーになった場合でも、8割の子が2~3歳までに軽快に向かいます。

時間が解決してくれるとはいっても、その間症状が悪化したり、痒くて眠れない等お子さんの負担になるのは心配ですよね。

 アトピー予防や症状を軽減させる為には、保湿と乳酸菌の摂取が良いと言われています。

この2つに関しては、きちんとエビデンス(科学的根拠)があります。

新生児期からの保湿剤使用によりアトピー性皮膚炎の発症リスクが3割以上低下する事が分かっています。特に、新生児期から6ヶ月までの間が重要になってきます。

 

どんな保湿剤を使えばよい!?

アトピーの赤ちゃんに使用する保湿剤はセラミドが入っている事が大切です。

何故かというと、アトピーの人はセラミドが不足しているという統計結果が出ているからです。

そこで、ナマケモノ主婦が調べに調べて、たどり着いたのがこの商品です。 

  

この商品、セラミドが5種類も入っています。世界のオーガニック認証機関で最も厳しいと言われているエコサート認証も取得しています。オーガニック栽培で育てられた植物オイルがたっぷり入っているので、ほしつ力が高いです。
For famには2種類の商品があり、ボディーローションとボディーミルク。アトピー対策には必ずボディーローションを選んでください。アトピーと言っても、アレルギーが原因でアトピーが発症している可能性があるからです。
赤ちゃんへの保湿って意外と大変なんです。手足バタつかせて、じっとして居ないので。
この商品は伸びがとても良いので、塗るのにとても素早く出来て助かっています。
 
【For fam】を利用してみてからの肌の様子
保湿剤とステロイド薬を組み合わせています。赤ちゃんにステロイドって怖くないの?と思うかもしれません。実は私もそう思っており、保湿で頑張っていました。が、症状が悪化しアトピーについて調べているとステロイド剤を使ってとにかく、炎症を抑えることが一番大事!ということにたどり着きました。
ステロイド剤を使用し、症状がすぐに落ち着き、今はFor famのみで落ち着いています。
1日3回ほど塗っています。たまに湿疹が出ますが、その時は薬と併用しています。